「息が白い!」

寒い冬の日の朝。

自分の吐いた息を目にして、女の子は驚きます。

何故自分の息が白くなったのか?

必死で考えた女の子は、ある結論に達しました。

「さっき、ミルクを飲んだから、息が白いんだ!」

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その日の昼。

昼食のメニューはカレーでした。

食事を終えるや否や、一目散に外に出る女の子。

口を大きく開けて、思いっきり、息を吐き出してみます。。。

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様子を見に来て、ガッカリしている女の子を発見したママ。

事情を察して、優しく諭します。

「…息は、カレーを食べても、黄色くなったりしないのよ?」




    

    
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