「父とヒゲゴリラと私」は、やもめの子持ちと、その弟が一緒に暮らすお話。

本書では、

「お前に何かあると、お前のお父ちゃんが悲しんで、俺が全責任を負わなきゃいけないの!!」なのに「そんなにみちると、手をつなぎたいの?このヘンタイ!」と言われたり、

父親が娘に「黄身が潰れた目玉焼きも、最初から砕けてるハンバーグも、粉っぽくて焦げたホットケーキもみんな大好きだもん!」と自分の料理を「褒められ」て「もういい、やめて」と落ち込んだり、

娘が、父親の会社は「社長秘書が悪い人で、爆弾仕掛けたり、屋上で決闘したりする」程の「大企業」ではないと知ったり…



    

    
★過去の作話★

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