人間は、耳に聞こえた音よりも、味覚や触覚や嗅覚で感じた事よりも、目に見えるものに、より大きな信用を置く。

人は、見えたものは信じるが、見る事が出来ないものは、信じない。

聞こえても、見えなければ、空耳だと思う。

触られても、触ったものが見い出せなければ、気のせいだと思う。

何かの匂いを嗅いでも、その香りを発するものがなければ、何かの間違いにしてしまう。。。




製造迷夢 (徳間文庫)
若竹 七海
徳間書店
2000-11

    

    
★過去の作話★

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