2歳の時、ふーかちゃんは言いました。

「ぷりんせす になりたい!!」

そして、七夕には、短冊に書きました。

「ぷりんせす になりたい」

クリスマスにもお願いしました。

「さんたさんへ ぷりんせす にしてください」

そして呟きます。

「いつ、ぷりんせすに、なれるのかなー」

最初はそれを「あはは、かんわいー」と見ていた両親。

が、その内に思います。

「あれっ、なんか…意外と本気…?」

王でも、王妃でもない2人には、彼女を『本物のプリンセス』にしてあげることは出来ません。

そこでパパとママは、ふーかちゃんを、事ある毎に「プリンセスな格好」にして『なんちゃってプリンセス化』する事にしたのでした。。。





    

    
★過去の作話★

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