小学4年生の授業で、先生が、

「この問題、わかるひとー?」

と言うと、1人だけが、手を上げました。

「はいっ!!」

その男の子は、黒板の前まで来ますが、答えが書けません。

「えーと、えーと、えーとぉー…」

それを見ていた、先生に、

「無理しなくて、大丈夫よ?」

と言われて、その子は、こう言い放ちました。

「…ごめんなさ~い。先生の側にいたくて、出て来てしまいました♡」






    

    
★過去の作話★

「1日1回」クリックお願いします!
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画備忘録へ