「父とヒゲゴリラと私」は、やもめの子持ちと、その弟が一緒に暮らすお話。

本書では、

「お前のぬいぐるみは預かった。返してほしくば、今すぐお方付けをしろ!」と幼児が躾けられたり、

「もし幼稚園がゴリラに襲撃されたら、皆を守れないじゃないですか」と幼稚園の先生が、ヒゲゴリラな顔に慣れようと努力したり、

「好きな人」に食べてもらうのを目標に、早起きして「お弁当作り」をすれば、普段は「少しは女らしいことをしろ」と言う「母」が「相手もいないのに」と、やる気を削いだり…




    

    
★過去の作話★

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