「げんしけん」は、大学サークル「現代視覚文化研究会」で繰り広げられるお話。

本書では、

「腐女子の妄想を、現実に持ち込んで、本来ノーマルな人の、個人的なセクシャリティを無理やり変えるだなんて、絶対やっちゃいけない、そうでしょ?」と他人には言いながら、もうひとりの自分に「そうなの?」とつぶやかれて、うろたえたり、

「女装で自分を客観視」すると「男の自分」と「先輩」の「BL妄想」は「アリだな」と思えたり、

趣味を諦めた事を「…確かに女装は、リスクが高いかもしれない…だがBL好きで何が悪いのか!!腐男子で、一体、誰に迷惑をかけていると言うのか!!」と、諭されたり…



    

    
★過去の作話★

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