幕府が長州征伐で出陣する事になった時の事。

江戸の町奉行にも動員が かかります。

その際、顔馴染みの同心が出陣すると聞き付け、ある女性が見送りに行きました。

女性は、出陣する行列の中に、馴染みの顔を探しますが、一向に見当たりません。

もしやと思いながら、見窄らしい一団に目を移した女性。

そこで、探していた同心の姿を発見してしまい、唖然とします。

「日頃、羽織に着流で、粋で固めた御役人の、あの旦那の身分が、足軽だったなんて。。。」




    

    
★過去の作話★

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