「あら?」

思い詰めた表情の園児に、先生が気が付きます。

「どうしたの?」

「わ、わからないことが…」

「何でも先生に聞いて?」

先生は、優しく微笑みました。

「そのための先生なんだから!」

促されてた園児が、疑問を口にします。

「ほぼほぼ おなじって…どういういみ?」

「ほぼ同じって、言う事だね」

「ほぼおなじっていうのは、どういういみ?」

「ほ、ほとんど一緒って事だね」

「…ほぼほぼと、ほぼと、ほとんどは、なにが ちがうの?」

「えーと、それは。。。」




    

    
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