日本帝国海軍の山本五十六大将は、少尉候補生だった日露戦争の時に、戦闘中の砲の早発事故で 左手の指を2本失ってしまいました。

 で、あろうことか それを使ってイタズラをしたと言います。

 <ヤ>関係者だと勘違いした運転手の「お代は結構です!!」の言葉を期待して、タクシーの料金を払う際になると、「おい、俺はこれだ」と言って 左手の手袋を取って見せてたんだとか。

 因みに イタズラされたタクシーの運転手の元には、後から山本五十六の部下が、謝罪と代金支払いに出向いたそうです。。。



第二次世界大戦紳士録
ホリエ カニコ
ホビージャパン
2009-08-10

    

    
★過去の作話★「月白の諧謔」

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