銀曜日の戯言

領国は越前敦賀 官位は従五位下 官職は刑部少輔

「契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも」

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当ブログでは、コミックや文字本の、興味深かったエピソードや、個人的な駄文、オリジナルの作話を掲載しています。

2014年07月

黒後家蜘蛛の会(2)

黒後家蜘蛛の会 2 (創元推理文庫 167-2)
アイザック・アシモフ
東京創元社
1978-07-14


「黒後家蜘蛛の会」は、ニューヨークのミラノ・レストランで、月一で行われる、女人禁制の晩餐会での「謎解き」のお話。

本書の謎は、

「目の前で、品物の受け渡しが行われたのに、何故、気が付かれなかったのか」

どうして、宛先不明のグリーティングカードが、手元に届いたのか」


「モリアーティ教授は、論文”小惑星の力学”で、どんな”終局的犯罪”を論じたのか」

等々…




    

    
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放課後さいころ倶楽部 (1)



「放課後さいころ倶楽部」は、女子高校生の「高屋敷綾」と「武笠美姫」と「大野翠」がアナログゲームをプレイするお話。

本書では、

「私達は絶対、迷子にない。何故なら、私達には目的地がないからです!!」と、迷子ごっこを始めたり、

「生まれも育ちも京都」だが、京都弁は曖昧な表現が多く、論理的思考に不向きだと言う理由から「標準語」を話す様に心がけていたり、

「ゲームの勘だけでなく、女の勘も鈍い」ので、自分が好意を持たれていても「私もうまくいくよう、サポートするからさ!」と、友人の方を好きだと勘違いしたり…




    

    
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黒後家蜘蛛の会 (1)

黒後家蜘蛛の会 1 (創元推理文庫 167-1)
アイザック・アシモフ
東京創元社
1976-12-24


「黒後家蜘蛛の会」は、ニューヨークのミラノ・レストランで、月一で行われる、女人禁制の晩餐会での「謎解き」のお話。

本書の謎は、

「アタッシュケース一つで盗まれた”非常に価値があるもの”とは何だったのか」

「どうやってカンニングは、公然と行われたのか」

「何のために、”不規則音”はアパートで打ち鳴らされたのか」

等々…


    

    
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紀之介
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