銀曜日の戯言

領国は越前敦賀 官位は従五位下 官職は刑部少輔

「契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも」

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当ブログでは、コミックや文字本の、興味深かったエピソードや、個人的な駄文、オリジナルの作話を掲載しています。

2014年08月

江戸三〇〇藩 最後の藩主 うちの殿様は何をした?/第二章



「江戸三〇〇藩 最後の藩主 うちの殿様は何をした?」は幕末の動乱期に「最後の藩主」である「各藩の殿様」が何を考え、どう行動したのかが書かれた本。

「第二章 幕末維新の読む年表」に記されているのは、

老中首座の阿部正弘は、オランダの国王の「アヘン戦争など国際情勢の変化を考えれば開国したほうが良い」との勧告に「オランダとは通商はしているが通信はしていない。国王の厚意には感謝するが、今後は、通信などしないように」と返書した。

幕府が、諸大名の参勤交代を3年に1度に緩和し、大名の家族を領国に住まわせる事を許可した結果、主な大名は京都に在住する様になり、江戸は急速に、首都や社交生活の場としての「事実上の機能」を失った。

新政府の最高実力者となった三条実美が、旧幕府勢力の反乱防止のために、皇室が関東に乗り込むことが必要と主張したので、東京に遷都したが、江戸から東京に改称した時点では、東京・京都の「東西二首都論」もあった。
等々…



    

    
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さえずり少女、しんしん鎌倉



「さえずり少女、しんしん鎌倉」はフランスか来た、小学生のような高校1年生「コズリ」が、鎌倉で下宿するお話。

本書では、

おかずなしの「日の丸弁当」に「余白の美…ジャパニーズワビサビ、カレサンスイ・スタイル!!!!」と感動したり、

旅行先に「英語苦手なんで、フランス人となら英語的な意味で対等に勝負できるかなって」と言う理由でフランスを選んで、言葉が通じずに、行き倒れたり、

「スイカ割りは、日本人が先祖代々受け継いできた忍者素業の一つで、毎年行うことで、目隠しでもスイカの気を察知出来るようになれる…」と嘘を教えて、フランス人を感動させたり…



    

    
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はっち・ぽっち 完全版(1)

はっち・ぽっち完全版1
高野 うい
密林社
2014-09-17


「はっち・ぽっち 完全版」は、新米ペットシッターの「ポチ子」(保地とも子)と、シベリアンハスキーの「ハチ」のお話

本書では、

婚期を逃すと言うので、飼っていなかった犬を「気にしようがしまいが、同じだってわかったし」なので、飼う事にしたり、

仔犬が、お気に入りの「トイレシーツ」を汚したくないので、別のところでオシッコをしたり、

好かれるには「しつこく構い過ぎない」必要があるが「いるのに、構うなとか…死ねと!?」なので、猫が飼えなかったり…



    

    
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紀之介
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