銀曜日の戯言

領国は越前敦賀 官位は従五位下 官職は刑部少輔

「契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも」

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当ブログでは、コミックや文字本の、興味深かったエピソードや、個人的な駄文、オリジナルの作話を掲載しています。

コミック本の話

驚き。。。

「息が白い!」

寒い冬の日の朝。

自分の吐いた息を目にして、女の子は驚きます。

何故自分の息が白くなったのか?

必死で考えた女の子は、ある結論に達しました。

「さっき、ミルクを飲んだから、息が白いんだ!」

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その日の昼。

昼食のメニューはカレーでした。

食事を終えるや否や、一目散に外に出る女の子。

口を大きく開けて、思いっきり、息を吐き出してみます。。。

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様子を見に来て、ガッカリしている女の子を発見したママ。

事情を察して、優しく諭します。

「…息は、カレーを食べても、黄色くなったりしないのよ?」




    

    
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重要だぞ!

「いいか?」

「はい?!」

「食文化の違いは、重要だぞ!」

「お父さん…いきなり どうしたの?」

「…大きくなって、友達呼んでメシ食うときは…オデンはやめとけ!」

「は?」

「─ あと、スキヤキや、お好み焼きもキケンだ。」

「な、何で?」

「モメるんだ!」

「そ、そうなんだ。。。」

「俺は大学生の時…それが元で、絶交に至った友人を何人も見た!」




    

    
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言い切られても。。。

「夜中の校庭で、奇妙な音が するって噂、知ってる?」

「知ってるけど…」

「幽霊の仕業よね。」

「…なんで?」

「怪しい音をだすのは…幽霊だからよ!」

「いや、そう言い切られても。」

「─ だったら、他にどんな原因があるというの?」

「巨大なモグラが、トンネルを掘ってるとか…」

「そんな非科学的な事、あるわけ ないでしょ!?」

「…幽霊は、非科学的じゃないとでも?」

「とにかく私は…この学校に、幽霊がいると推理してるの!」

「で、根拠は?」

「─ どう考えたって、そういう気がするから!!」

「そういうのは…推理って言わない。」



よみきり♡もの(6)(Beam comix)
竹本 泉
エンターブレイン
2004-02-25

    

    
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紀之介
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