銀曜日の戯言

領国は越前敦賀 官位は従五位下 官職は刑部少輔

「契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも」

ご訪問、有難うございます。

当ブログでは、コミックや文字本の、興味深かったエピソードや、個人的な駄文、オリジナルの作話を掲載しています。

駄文(再)

ダイエット。

以前、痛風になりかかった時の事。

医者から貰った、薬を飲む前に、一応ネットで調べました。

その薬を服用すると、肝臓を悪くする可能性があるそうです。

また、一旦飲み始めると、かなりの期間、飲み続けなる必要がある薬のようでした。

貰った薬を飲まずに、痛風になる事態を避けたい。

その思いから、ダイエットを決意しました。。。

-----

減量に当たって、まず考えたのは、平日のお昼の外食。

これを止めれば、かなりの減量が出来そうです。

しかし、ランチは会社の同僚と食べに行きます。

止めるなら、事情を話す必要があるでしょう。

が、成功しないかもしれないダイエットをしてる事は、出来る事なら、他言せずにすませたい。

また、仕事中の、唯一の楽しみである、昼食が満足に食べられないのは、かなり辛そうな気がする。

そういう理由から、平日のお昼は、今まで通りにする事に決めます。。。

-----

どこかで食べる量を減らさないと、体重は減らせません。

そこで考えたのが、夕食の軽食化。

空腹で、寝られない事がない程度に、納豆なり、ヨーグルトを軽く食べる事にします。

その代わり、若干早起きして、朝食をしっかり食べる事にしたのです。

唯、これだけだと、ストレスが溜まって、ダイエットが続けられない可能性もあります。

そう考え、休日は、夕食だけを、特に制限なしで食べる事にしました。。。

-----

そもそもが、太り過ぎだったからでしょうか。

こんな怪しいダイエットでも、およそ3ヶ月で、85キロ以上あった体重が70キロぐらいまで落ちました。

あと15キロほど落とすと「理想体重」です。

そう思って、その後半年ほど頑張ってダイエットを続けたのですが…

─ 結局体重は、そこからは1キロも減らなかったのでした。



    

    
★過去の作話★

「1日1回」クリックお願いします!
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画備忘録へ

ウエディングドレス…

ある新婚家庭に、お邪魔した時のお話。

その夫婦は、アパート住まいでした。

間取りは、6畳2間と、キッチンの2K。

キッチンに繋がる1間は、普通に生活空間として使われていたのですが…

その奥の1部屋には、ウエディングドレスしか、ありませんでした。

部屋の中央のディスプレイ用のスタンドに、奥さんが結婚式で着たドレスが、飾られているのです。

最初は、ネタだと思いました。

客へのお披露目の意味で、ウエディング・ドレスを、置いてくれているのだと。

しかし、話を聞いて、そうでない事が判ります。

何と奥さんは「これは、大切な思い出の品だから!」と言う理由で、結婚してからの数ヶ月間、そこを専用部屋にして、ドレスを飾っていたのです。。。

-----

ちなみに、この夫婦は、その数ヶ月後、離婚しました。



    

    
★過去の作話★

「1日1回」クリックお願いします!
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画備忘録へ

穿く時。

以前、痛風になりかかった時の事です。

痛くなったのは、左の足首の内側でした。

歩く時も、靴も履く時も、大変だったのですが、地味に困ったのは、ズボンを穿く時。

立って穿く場合、ガッツリと、片足立ちを迫られるからです。

痛い方の足を裾に通す際には、問題はありません。

しかし、逆の時は、痛い方の足に、体重が掛かるので…

----------

ズボンは、それなに広い部屋で、床に座って穿く事が出来るので、まだましでした。

困ったのは、お風呂から出た直後に、脱衣場でトランクスを穿く時。

そんなに広い場所ではないので、片足が痛い状態で、うまく座る事が出来ないのです。

仕方なく、立ったままで、トランクスを穿こうと試みました。

そこで、予期せぬ事態が発生します。

痛い方の足をかばうために、意識的に穿く動作をしようとした時に、迷いが生じたのです。

「そもそも、どうやって穿いていたっけ?」と。

その結果、つい痛い方の足で片足立ちしてしまい…

─ 痛さで悶絶した事は、言うまでもありません。

-----

結局、足の痛みが引くまでの間は、お風呂から出た後は、座れる広さの場所まで移動してから、トランクスを穿く羽目になりました。。。



    

    
★過去の作話★

「1日1回」クリックお願いします!
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画備忘録へ

紀之介
★過去の作話★


「紀之介@otn_knsk」で
ブログ更新情報を呟いています。

Twitterをフォローする

ブログで取り上げた本
楽天市場