銀曜日の戯言

領国は越前敦賀 官位は従五位下 官職は刑部少輔

「契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも」

ご訪問、有難うございます。

当ブログでは、コミックや文字本の、興味深かったエピソードや、個人的な駄文、オリジナルの作話を掲載しています。

駄文(再)

ウエディングドレス…

ある新婚家庭に、お邪魔した時のお話。

その夫婦は、アパート住まいでした。

間取りは、6畳2間と、キッチンの2K。

キッチンに繋がる1間は、普通に生活空間として使われていたのですが…

その奥の1部屋には、ウエディングドレスしか、ありませんでした。

部屋の中央のディスプレイ用のスタンドに、奥さんが結婚式で着たドレスが、飾られているのです。

最初は、ネタだと思いました。

客へのお披露目の意味で、ウエディング・ドレスを、置いてくれているのだと。

しかし、話を聞いて、そうでない事が判ります。

何と奥さんは「これは、大切な思い出の品だから!」と言う理由で、結婚してからの数ヶ月間、そこを専用部屋にして、ドレスを飾っていたのです。。。

-----

ちなみに、この夫婦は、その数ヶ月後、離婚しました。



    

    
★過去の作話★

「1日1回」クリックお願いします!
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画備忘録へ

穿く時。

以前、痛風になりかかった時の事です。

痛くなったのは、左の足首の内側でした。

歩く時も、靴も履く時も、大変だったのですが、地味に困ったのは、ズボンを穿く時。

立って穿く場合、ガッツリと、片足立ちを迫られるからです。

痛い方の足を裾に通す際には、問題はありません。

しかし、逆の時は、痛い方の足に、体重が掛かるので…

----------

ズボンは、それなに広い部屋で、床に座って穿く事が出来るので、まだましでした。

困ったのは、お風呂から出た直後に、脱衣場でトランクスを穿く時。

そんなに広い場所ではないので、片足が痛い状態で、うまく座る事が出来ないのです。

仕方なく、立ったままで、トランクスを穿こうと試みました。

そこで、予期せぬ事態が発生します。

痛い方の足をかばうために、意識的に穿く動作をしようとした時に、迷いが生じたのです。

「そもそも、どうやって穿いていたっけ?」と。

その結果、つい痛い方の足で片足立ちしてしまい…

─ 痛さで悶絶した事は、言うまでもありません。

-----

結局、足の痛みが引くまでの間は、お風呂から出た後は、座れる広さの場所まで移動してから、トランクスを穿く羽目になりました。。。



    

    
★過去の作話★

「1日1回」クリックお願いします!
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画備忘録へ

鼻毛

以前、会社の女の子と、お昼に行った時のお話。

昼食が終わって、会社に帰る時、話をしながら、ふと彼女の鼻のあたりに目をやると、どうも「鼻毛」らしきものが見えたのです。

物凄く親しいならともかく、そうでない女性に「鼻毛が出てるけど…」なんて、とても言えません。

女の人は、お昼の後に「化粧直し」とかするはずです。

多分そこで当人が気付くだろうと思い、その場は見なかった事にしました。。。

----------

お化粧直しをしたであろう後、彼女の鼻のあたりを確認します。

すると、そこには、まだ、毛らしきものが見えました。

そして鼻毛と思わしき それは、退社の時間まで、健在だったのです。。。

----------

次の日の朝、何気に、彼女の鼻のあたりに目をやると…

─ そこには、なんとまだ、毛らしきものが存在しました。

多分彼女は、お風呂に入ったはずだし、すっぴんでは無い様なので、出社前には、化粧をしたはず。

…なのに、なぜ未だ、昨日の鼻毛が、そのままなのでしょう?

本人に「昨日から鼻から毛が出てるけど、鏡とか見てないの?」とか「鼻毛のチェックとか、しない人なんだ?」とか聞いてみれば、解決出来る謎です。

しかし、そんな事をする勇気はありません。。。

-----

因みに、彼女の鼻毛は、発見した日から3日間「そのまま」でした。



    

    
★過去の作話★

「1日1回」クリックお願いします!
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画備忘録へ

紀之介
★過去の作話★


「紀之介@otn_knsk」で
ブログ更新情報を呟いています。

Twitterをフォローする

ブログで取り上げた本
楽天市場