銀曜日の戯言

領国は越前敦賀 官位は従五位下 官職は刑部少輔

「契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも」

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当ブログでは、コミックや文字本の、興味深かったエピソードや、個人的な駄文、オリジナルの作話を掲載しています。

じょしのみ

自炊めし。。。

素材の味を活かしすぎ系

それがソノさんの自炊めしでした。

調理工程は0から2。

切る、茹でる、そのまま。

メニューは、ゆでササミ、ゆで牛モモ、ゆで卵、豆腐、プロテイン、りんご、バナナ。。。




    

    
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こんな日は…

「いや~最近すっかり、冷え込んできたよね~」

「─ 今日は割りと…あったかい日だった様な気がするけど?」

「こっ…こんな日は、なにかあったまるものが…食べたいな~っ」

「辛いものでも、食べに行く? カレーとか、タイ料理とか…」

「おでん…っ」

「?」

「おでん屋さん、予約してあるから…ッ。ねっ?」

「…最初から、普通に誘おうよ。。。」




    

    
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らしいよ…

「ローストビーフ焼いたから、うちでワイン飲みしよ~」

道子さんからの電話に、美園さんは応えました。

「いいね…行く。」

「…でも、ワインが無いので、買ってきて下さい。お願いします。」

「道子らしいよ…」

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「急場で作った割には、結構うまくできたと思うんだ~♡」

ローストビーフのお皿を、道子さんがテーブルに置きます。

「急場?」

問いかけた美園さんから、道子さんは目をそらしました。

「本当は…牛肉の赤ワイン煮を、作るつもり だったんだけどね…」

電話での会話を、美園さんは思い出します。

「ああ…買い忘れ。」

「─ ワインはありましたっ」

「…んん?」

「沢山飲み残したビンを見付けたから『久しぶりに作るか~』って思ったんだよね…」

道子さんは、遠い目をしました。

「─ いいお肉は…焼くと『この香りだけで、飲めちゃう~♡』て言う匂いがするんだ。」

「…」

「少しだけと思って口を付け始めたら…料理に使う前に、いつの間にか空になってたんだよね…ワインのビン」

美園さんは、思わず呟きます。

「道子らしいよ。」




    

    
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紀之介
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