銀曜日の戯言

領国は越前敦賀 官位は従五位下 官職は刑部少輔

「契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも」

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当ブログでは、コミックや文字本の、興味深かったエピソードや、個人的な駄文、オリジナルの作話を掲載しています。

たばたちゃん派

5こー

「豆まきの後は…」

幼稚園の先生は、園児達に説明しました。

「─ 年齢の数だけ豆を食べるのよ!」

「はーい」

「わたしは5こー」

「ぼくも5こー」

園児の1人が、声を上げます。

「せんせいは?」

豆が一杯入った袋を手にした園児が、先生に近寄りました。

「これで たりるー?」

先生の顔に、苦笑いが浮かびます。

「そんなに沢山の豆が必要な程、先生は年を取ってないのよ?」




    

    
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驚き。。。

「息が白い!」

寒い冬の日の朝。

自分の吐いた息を目にして、女の子は驚きます。

何故自分の息が白くなったのか?

必死で考えた女の子は、ある結論に達しました。

「さっき、ミルクを飲んだから、息が白いんだ!」

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その日の昼。

昼食のメニューはカレーでした。

食事を終えるや否や、一目散に外に出る女の子。

口を大きく開けて、思いっきり、息を吐き出してみます。。。

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様子を見に来て、ガッカリしている女の子を発見したママ。

事情を察して、優しく諭します。

「…息は、カレーを食べても、黄色くなったりしないのよ?」




    

    
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気持ち良い。

「あら、たばたちゃん。肩をたたいてくれるの?」

-たんとん-

「わあ、気持ち良いー」

-たんとん-

「気持ち良い、気持ち良い」

-たんとんとん-

「…できれば、両方の肩、たたいてくれたら、もっと気持ち良いかなー」




    

    
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紀之介
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