銀曜日の戯言

領国は越前敦賀 官位は従五位下 官職は刑部少輔

「契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも」

ご訪問、有難うございます。

当ブログでは、コミックや文字本の、興味深かったエピソードや、個人的な駄文、オリジナルの作話を掲載しています。

ななこまっしぐら!

買うつもりが…

「は~」

「…どうしたの?」

「無洗米を買うつもりが…普通米を買っちゃった」

「なんだ…それぐらい」

「─ 1週間前に」

「え?」

「とがずに食べてたけど…全然気が付かなかったの、私」

「ぼ、ぼくもだよ。。。」




    

    
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これで正解?

「晩ごはん、何か新しいものつくりたいな…

 そうだ! この前本で見たレシピの鶏肉と野菜のハーブ煮込みを作ってみよ。」

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「『分量は適当に』か、まあ、 フランスの家庭料理だもんねぇ

 炒めて煮込んで…後は、塩こしょうで味を整えてぇ…

 ん?

 ハーブがきつい? 塩気がたりない??

  …素朴な味はするけど、これで正解なの?

 は、初めて食べる料理だから…正しい味が わからない~」




    

    
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交換。。。

「ゴム手袋、穴が空いちゃった…」

手袋の左手を破ってしまった ななこさん。

「交換、交換」

予備のゴム手袋がしまってある引き出しに向かいます。

「右手しか入ってない…」

引き出しの中には、以前破った時に交換したゴム手袋の片方だけが入っていました。

どうしようか、一瞬悩んだ ななこさんですが、名案を思い付きます。

「あっ、そうだ。裏返せばいいのよ!」

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「?」

窓拭きをしている 姿を見て違和感を感じた旦那のタクさん。

その理由に気付き、ななこさんに尋ねます。

「ねぇ。」

「なーに?」

「…左の手袋、どうして裏返してるの?」

「破れちゃったけど…右手しか無くて」

「そのゴム手袋…左右の区別が無いやつだと思うんだけど。。。」

「え?!」




    

    
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紀之介
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