銀曜日の戯言

領国は越前敦賀 官位は従五位下 官職は刑部少輔

「契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも」

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当ブログでは、コミックや文字本の、興味深かったエピソードや、個人的な駄文、オリジナルの作話を掲載しています。

ななこまっしぐら!

お洒落のためでなく

靴下を買う時は、黒かグレーか紺の様な、地味な色の物がおすすめです。

同じものを、なるべく沢山買いましょう。

そうすれば、片方に穴が開いた時、使いまわせて節約になりますし、靴下を仕舞う時に、対にせず、適当に引き出し等に放り込む事も出来ます。

しかし、1足ぐらいは、可愛い靴下を買いましょう。

お洒落のためでなく、生活の知恵で。

「そろそろ洗濯せよ」のお告げを、可愛い靴下にしてもらうのです。

1足だけ買った色目の違う靴下を、地味靴下の奥に入れておきます。

そして、それが見える様になった時、纏めて靴下を洗濯するのです。。。




    

    
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ゴム手袋。

奥さんは、家事で使うゴム手袋に穴が開いたので、交換しようと思いました。

今回穴が開いたのは左手です。

彼女は、左手だけ交換しようと思い、引き出しの中を見ます。

…するとそこには、新品のゴム手袋の右手だけが2つ、入っていました。

そこで奥さんは思いつきます。

「あっ、そうだ!裏返せばいいのよ!」

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何故か右手に、裏返した手袋をして、窓ふきをしている。

そんな奥さんの姿を見た旦那さんは、思わず聞きます。

「ねぇ。それ、どうして裏返してるの?」

そう言われて、彼女は気づきます。

「はあっ!両方、表で使える!!」





    

    
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福袋

彼女は、福袋を買った事がありませんでした。

体型が平均的じゃないので、服とかは、試着なしでは買えないのです。

服じゃなくても、何が入っているかが判らないのは嫌なのです。

最近は、中身が判るものありますが、たとえ値段的にはお得でも、要らないものは要らないから、買いたくないのです。

要するに、福袋には向いてないのです。

自分は、至って正当があって、福袋を買わない。

そう思う彼女ですが、他人が福袋を買う姿を見ると、何故か、こう感じてしまうのです。

「もしかすると自分は、器が小さいから、福袋を買えないだけ?」





    

    
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紀之介
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