銀曜日の戯言

領国は越前敦賀 官位は従五位下 官職は刑部少輔

「契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも」

ご訪問、有難うございます。

当ブログでは、コミックや文字本の、興味深かったエピソードや、個人的な駄文、オリジナルの作話を掲載しています。

小森さんは断れない!

たわけ!

「バカ…」

「は?」

「たわけ!」

「た、たわけ?」

「なんで『あなた達カップルさん?』って聞かれた時、否定したの?」

「いや…」

「な・に!」

「く、区切りが付くまでは…なあなあは嫌なんだ。」

「区切りって、何?」

「それはその、つまり、お前と釣り合いが取れてからって、思って……」

「釣り合い?」

「俺の背がお前に追い付いた時、お前に きちんと告白したいんだ!」

「─」

「だから、それまでは…」

「でも…ありえないよね?」

「…え?」

「あなたの背が…私に追い付くなんて事、ありえないよね?!」

「な、なんだとー!!」




    

    
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どういうこと?

「どうしたら、ポジティブになれるの?」

「…ネガティブを、ネガティブで打ち消すとか」

「どういうこと?」

「最悪だった日々とか、出来事を思い出すの!」

「あの頃に比べたら…マシって気分になるって事?」

「そうすれば…気が楽になるかもよ」

「私の、最悪な思い出か…」

「…」

「─ 何もないわ」

「幸せな事じゃない」

「これって…私の人生が、平坦だって事、だよね!?」

「悪い思い出がない事を…何で、残念がるかな。。。」




    

    
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白雪姫。。。

「ひっひっひっ。この毒りんごをお食べ」

劇の舞台には、王妃の化けた、林檎売りの老婆が登場しました。

台詞を聞いて、白雪姫は思います。

「─ 毒りんごって、言っちゃってるじゃないか…」

ミスに気が付いた白雪姫ですが、シナリオ通り、りんごを受け取るために、手を伸ばしました。

りんごを渡そうとして、老婆の手が、途中で止まります。

「この毒りんごを、白雪姫が食べたら…」

舞台袖では、王子役の男子が、出番を待っていました。

「あの男と白雪姫のキスを…阻止しなくては!」

決断した老婆は、自らりんごを口にします。

そして、呆気に取られる白雪姫の前で、毒で倒れてしまったのでした。。。




    

    
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紀之介
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