銀曜日の戯言

領国は越前敦賀 官位は従五位下 官職は刑部少輔

「契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも」

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当ブログでは、コミックや文字本の、興味深かったエピソードや、個人的な駄文、オリジナルの作話を掲載しています。

東京爆発娘

ボディーガード

ある事情で、テロリストに狙われている満里子さん。

安全対策として、高校の教師に扮するボディガードが付けられます。

その方が、女子高生である満里子さんを守るためには、都合が良いと考えられたからです。。。

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ある日、満里子さんは、テロリストに襲われます。

しかし、ボディーガードは現れませんでした。

満里子さんは、襲い掛かる危機を、何とか自力で乗り越える羽目になります。。。

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「こっちゃ、死ぬようなメに、あったんだから!」

事が終わった後、謝罪に訪れたボディーガードに、満里子さんが食って掛かりました。

「一体、何をやってた訳!?」

「いやあー、研修やら何やらで、とにかく教師の仕事って忙しいのよ。」

「…は?」

「1学期にやった小テスト、やっと今、採点してんだから!」

「それでも、ボディーガードか~!!」



東京爆発娘1【電子書籍】[ 伊藤伸平 ]
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あンだよ

「よし! 対戦車ヘリで急襲だ!」

立て篭もり人質事件の現場。

指揮官に命令を、側近が止めます。

「ちょっと待ったぁー!」

「あンだよ」

「…いや、いくら何でも…対戦車ヘリはどうかと。。。」

「事は緊急を要する! 私のやり方に口出しは無用だ!」

「そいで、対戦車ヘリですか」

「そだ。だーとやってバーっとやれば、一発で事件解決だ」

「それで…ギャラリーは何と思うでしょうか」

「チョッ、チョッ、チョッ。甘いな君わ。口を封じれば文句あるまい。」

「…」

「─ こう…ちょっとタマスジがそれてパーとやりゃ、目撃者なんかいなくなるじゃないか!」

「テレビだって、中継してるんですよ!」

「みてたやつを、シラミつぶしに消してきゃいいだろ!?」



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危ない橋…

「これがバレたら…マスコミに叩かれるどころか、内閣の1つや2つ、吹っ飛ぶぞ!?」

「必要なら、国会で審議しとけばよかったんだ。堂々と!」

「…堂々とやって通る法案なら、こんな危ない橋、渡らねえよ。」

「大丈夫です。既に手は打ってあります!」

「─ どうせ それも…非合法なんだろうね」

「ええ、そらもう!!」

「胸、張らんでも よろしい。。。」



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紀之介
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