銀曜日の戯言

領国は越前敦賀 官位は従五位下 官職は刑部少輔

「契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも」

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当ブログでは、コミックや文字本の、興味深かったエピソードや、個人的な駄文、オリジナルの作話を掲載しています。

長門有希ちゃんの消失

どうなるんでしょか?

「なんか あたしに…」

「…はい?」

「─ 隠し事、してるでしょ?」

「してたら…どうなるんでしょか?」

「1週間、口きいてあげない!」

「な、なるほど…」

「-」

「ど、どこから…お、お話し しましょうか?」




    

    
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どこまで。。。

「うわあああん! 見ないで!!」

腕を大きく上げた拍子に、素肌の上に直接着ていた、長門さんのTシャツの裾が捲れ上がります。

「わああああああ!! す、すまん!」

急いで目を逸らすキョン君。

長門さんは、慌ててTシャツの裾を降ろしました。

「えと…どこまで、見た?」

「はら…ウ、ウエストかな?」

「ホントに?」

「大丈夫、見えてない」

「…」

「ほ、本当だぞ?」

「そう…よかった」

必死さに免じて、長門さんはキョン君の言葉を受け入れる事にします。

「あと、もう1つだけ」

「ん? 」

「…私のお腹、どうだった?」

顔を覗き込む長門さんから、キョン君は目を逸らしました。

「あーそうだな…いや、特に問題ないんじゃないか?」

「…ホントに?」

「俺、腹属性無いし。」

「─ え? 腹属性って、なに?」

「な、なんでもない。 た、ただの猛言だ!」

キョン君の あたふたする姿を見て、長門さんが冷静になります。

「ごめん。『お腹どうだった?』とか、何聞いてるんだろうね、私。。。」



長門有希ちゃんの消失 (1) (角川コミックス・エース 203-5)
ぷよ
角川書店(角川グループパブリッシング)
2010-02-04



    

    
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親しき仲にも…

「弁当…忘れたのか?」

「…」

「じゃあーオレの半分やるよ」

「そ、それはハードルが高すぎる!!」

「うっ、そうだよな。女子に向かって…すまん」

「ええと、ええと…」

「─ 親しき仲にも、なんとやらだよな。。。」

「いきなり お弁当の半分こはハードル高いから…『あーん』から、お願いします!」

「…そっちの方が、ハードル高くないか?」



長門有希ちゃんの消失 (3) (角川コミックス・エース 203-8)
ぷよ
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-09-02

    

    
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紀之介
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